実践サイト構築ツール活用ガイド

Windows Vista の基礎知識。
エディションの種類、必要なハードウェアスペック(最小システム要件)。

 パソコン 関連記事

 パソコンレビュー

 DELL 関連記事

Windows Vista のエディションについて



マイクロソフトから約5年振りとなる、待望の新OS 「Wondows Vista」 が発売されました。
これを機会にパソコンの購入・買い替えを計画されているかたも多いのではないでしょうか。

Windows Vista については、いろいろな雑誌ですでに紹介されていますので、ここでは詳しくは説明しませんが、 簡単におさらいだけをしておきましょう。

Vistaの種類(エディション)と違い

Vistaは下の表のように全部で4種類つあり、それぞれをエディションと呼びます。で、何を選んだらいいのかといいますと、 個人で使うのであれば、ズバリ、ホームプレミアム(Home Premium)がおすすめです。

エディション名 特徴
ホームベーシック
Home Basic
Vistaの特徴とも言えるエアロは非搭載。
ホームプレミアム
Home Premium
ベーシックにメディアセンターなどを加えたAV機能強化版。個人で使うにはこのエディションがおすすめ。
ビジネス
Business
企業向けのバージョン。ビジネスユースのため、AVなどのエンターテイメント要素は少ない。
アルティメット
Ultimat
ホームとビジネスの全機能を搭載した最上位エディション。パソコンに詳しいパワーユーザー向け。


ハードウェアについて

まずは、Vistaの動作環境について確認しておきましょう。

●最小システム要件
まず、CPUは800MHz、メモリーは512MB、グラフィックはSVGA(800×600)以上となっていますが、 実際には、これでは力不足です。
また、Aero(アエロ)を使うにはビデオカードもそれなりのパワーが必要です。 これから、新たにパソコンを購入するのであれば、ビデオカードやCPUについてはさほど気にする必要はないと思いますが(メーカーでそれなりのものを 用意してくれているはずなので)、メモリーだけは、2GB程度のパワーは必要です。
最新のVista対応モデルでも1GBしかメモリーを搭載していないマシンもあるので、予算の許す限り、メモリーは多めにしておいた方がいいと思います。



ネット通販ショップ開業ノウハウガイド | パソコンリース入門 | アクセスログをマーケティングに使うコツ | SEOで集客力UP! | メールマガジン発行マニュアル | フォームメール徹底活用法 | キーワード広告の基礎知識 | ホームページ作成の依頼とレンタルサーバーの選び方 | 使って便利なASP | ホームページ作成講座/スクール | ソフトウェア管理入門 | Amazon通販・ショッピングガイド | 楽天市場(rakuten)通販・ショッピングガイド | サイトマップ | リンク集 |
(C) kmtbrain / 実践サイト構築ツール活用ガイド