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このページはDellのダウングレードサービスについての情報を掲載しています。
商品の価格などは随時変更されます。 最新情報はDellのオフィシャルページをご覧ください。

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Dellで Windows XP パソコンを購入する

以前から話題になっているMicrosoft Windows XP の販売についてですが、パーソナル向けパソコンは6/13(金)で 終了しています。(ただし、OEM版の最終出荷期限が2008年6月30日までとなっているので、6月末までは購入可能)

一方、法人向け販売も6月2日で販売を終了しましたが、Windows XP Professional へのダウングレードサービスを利用することで、 XPがインストールされたパソコンを購入することができます。

Windows XP 希望ならダウングレードの利用を

ダウングレードとは?

一般的に、OSやソフトウェアがアップグレードされると、便利な機能が追加されるなど、ユーザーにとってもメリットが大きいものです。
一方、企業では個人とは違い、サポートやデータの互換性などの問題から、OSやソフトウェアのバージョンを全社的に統一している場合が ほとんどです。

このような事情から、新たにパソコンを導入するときに、OSやソフトウェアが最新バージョンしか販売されていないと、ユーザーとしては非常に 困った事態となってしまいます。
バージョンの統一をしようにも、新製品しか販売されていないのでは、どうしようもありません。

ダウングレードとは、このようなユーザのニーズに対応するためのもので、マイクロソフトやアドビシステムなど、大手のソフトウェアメーカー が対応しています。
新バージョンのOSやソフトウェアを購入すれば、旧バージョンの製品をインストールして使うことができるので、広く使われています。
ただし、新・旧、両方のバージョンをインストールすることはできないのと、通常は、旧バージョンのメディアを所有していることが条件となって います。

Dellの、Windows Vista ダウングレードサービスとは?

Microsoft の Windows Vista Business と Windows Vista Ultimate には、「ダウングレード権」が付属しています。  これを利用して、Dellがユーザに代わって「ダウングレード権」を行使し、Windows XP Professional をパソコンにインストールします。
ユーザーはあらかじめインストールされた状態でパソコンを購入することができます。

将来的にVistaに移行することもできるので、非常に便利なサービスと言えるでしょう。
ダウングレードは自分で行うことも可能ですが、複雑な操作が必要になるため、あらかじめXPがインストールされた状態での購入を おすすめします。


XPがインストールされた状態のパソコンを購入するには、OSの選択時に「Windows XP Pro ダウングレード権付き Windows Vista Business 正規版」、または、「WindowsR XP Pro ダウングレード権付き Windows Vista Ultimate 正規版」というオプションを選びます。

なお、注意点として、Windows XP Home Editionへのダウングレードはできないこと、Windows Vista Home Basic と Windows Vista Home Premium は、Windows XP にダウングレードできません。

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