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1.対象物件の選定
リースとレンタルの一番の違いは対象製品の選定過程です。 2.使用するユーザ数
レンタルの場合は、1つの製品を複数のユーザーが使用します。 3.契約期間
レンタルの場合は長くても数ヶ月程度と、契約期間が短いのが普通です。
数年に渡るレンタル契約というのはあまりありません。
これに対してリース契約の場合は、比較的長期契約(2年〜6年が多い)が前提となります。
これはリースできる期間は税法で決まりがあり(耐用年数の70%(切り捨て)〜120%(繰り上げ))、
機器設備の耐用年数にあわせてリース期間を設定する必要があるためです。
ちなみにパソコンの耐用年数は4年ですので、リース期間は2年〜5年の間でリース期間を
選ぶ必要があります。 4.中途解約
レンタルの場合は一定期間経過後に解約することも可能ですが、前述のようにリース契約では
中途解約することはできません。 5.保守・修繕の義務
レンタルの場合、製品の故障などがあった場合はレンタル会社がその修理を行いますが、
リース契約では製品の修繕や保守はユーザーが行わなければなりません。 |