実践サイト構築ツール活用ガイド

オーバーチュアの「スポンサードサーチ」

アドワーズ広告との違いは?

オーバーチュアも グーグルと同様に、キーワードによる広告表示サービスを行っており、 Yahoo! JAPAN、MSN等の大手ポータルサイトの検索結果にトップ表示を実現できます。

■スポンサードサーチの特長は?

1年ほど前まではキーワード広告と言えば、グーグルのアドワーズ広告が、費用対効果の面からもダントツでした。 しかし、yahooが独自検索エンジンを開発し、グーグルと別れを告げてから、がぜん、注目をあびているのが「スポンサードサーチ」です。

「スポンサードサーチ」のポイントを一言でいうと、yahooの検索結果の1ページ目に広告をだせる点です。
ポータルサイトとして依然、日本一の地位を保ち続けているyahooに広告が安価に出せることの効果は、はかりしれません。

さらに、「アドワーズ」や「スポンサードサーチ」は、グーグルやヤフーを使っている方には、広告として認識されていない率が多いので 敬遠されることもすくないようです。

■オーバーチュアの広告効果は?

先に説明したように、ヤフーを日常的に使用しているユーザーの80%は、通常の検索結果と広告の区別がついていないというレポートもあります。
ということは、SEO対策で苦労するのであれば、はじめからオーバーチュアを利用して、上位表示を狙う方が効率的、という考え方も成り立ちます。 一般的なユーザは広告を嫌う傾向がありますが、そうでない人もいます。
そういった人達たちは、検索するキーワードも直接購入に結びつく言葉を使うことが多いようです。 「購入」「申し込み」といったキーワードは明らかに、購入をしたいと考えている人達です。
オーバーチュでは以前よりも最低クリック単価が下がっていますから、予算の心配をするよりも、直接購入に結びつくキーワードで検索している ユーザにクリックしてもらえるキャッチコピーを考えたり、訪問してくれたユーザーに興味を持ってもらえるページ作りに時間をかけることもできます。

気になるオーバーチュアの効果ですが、抜群のものがあると言っていいでしょう。(もちろん、何でもいいというわけではありませんが)
私がコンサルをしているネットショップでは、月におよそ10万円ほどの予算をあてていますが、SEOで上位表示を狙うキーワード、広告で上位表示を 狙うキーワードを分けて、運用しています。

これまでキーワード広告と言えばアドワーズでしたが、今後はオーバーチュアこそ狙い目と言えるでしょう。

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