メールフォーム おすすめのレンタルとCGI
数あるCGIの中から使えるメールフォームを選択するにはここがポイント!
インターネットの世界には「メールフォーム」のためのCGIがたくさんあります。
「どれも同じような機能で大差ない」と考えていませんか?
このコーナーではあくまでも売上げ200%UPを実現するための使えるCGIを紹介します。
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■メールフォームの種類と選択のポイント
メールフォーム自体はよく使われる機能ですから、掲示板などと同様にほとんどのレンタルサーバー会社では
あらかじめCGIを用意してくれています。
ただし、機能は千差万別でいろいろな制限がある場合もあるので、自分の目的にあったCGIを使いたいときや、
メールフォームを8倍使いこなすためのヒントで説明したようなメールフォームの
使い方をするには、次のような条件を備えている必要があります。
1.1つのCGIで、内容の違う複数のフォームが設置可能なこと。
2.それぞれのフォームでタイトルやメールの宛先などが自由に設定できること。
3.フォームのデザインが自由に行えること。
4.サンキューメールの自動送信機能があり、文面が自由に変更できること。
これ以外に、選択の基準となる機能としては、
1.必須項目の指定や、メール受け取り時の各項目の並び順が指定できること。
2.フォームで入力した内容の「チェック機能」や「確認画面」があること。
3.メール送信の記録がログとして残ること。
などが挙げられます。
1.の「メール受け取り時の各項目の並び順が指定できること」というのは、訪問者がフォームで入力すると
その内容がメールで送られてきますが、このとき、フォームでは「名前」「住所」「メールアドレス」という順番に
なっているにもかかわらず、メールでは「住所」「メールアドレス」「名前」というように順番が変わってしまう
場合があります。
このような不具合を解消する意味で、メールで受信するときの順番が指定できるようになっているCGIも
あります。
3.の「メール送信の記録がログとして残ること。」は、CGIによってはフォームから送信されたメールの内容を
時間・日・月 別にログとして残せるものがあります。
これは、例えばWeb上から資料請求や問い合わせをフォームから行えるようにしていた場合、名前や住所、メールアドレスを
記載してもらっているわけですから、うまく使えば立派な顧客データベースにすることも可能です。
一般的なメール配信ソフトはCSVでのデータをインポート(取り込み)することが可能なので、
タブ区切りやカンマ区切りのCSVとしてログ残っていれば、そのまま手持ちのリストに追加することができて便利です。
■使えるメールフォームCGIはこれ!
メールフォームはCGIで提供されることが多いのですが、ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)として
サービスを提供している会社もあります。
ここで紹介するメールフォームは当サイトが厳選したものだけを掲載しました。
注意:価格は変更されている場合があります。
サーバ上にCGIを設置するタイプ
●Hi-Mail
Web-UP提供のフリーウェア(無料)のCGIメールフォームスクリプトです。入力制限の厳密なチェックや、送信メールへの
自動通し番号、条件によるメール本文の差し替え、自動差込機能など便利な機能が満載です。
(Perl:バージョン5.004以上、Sendmail必須)。
「One-2-One DM Sender」と組み合わせることにより、1to1対応のメールマーケティングも可能です。
●MP Form Mail CGI Professional 版
futomi's CGI Cafeさんの高機能メールフォームです。メール送信に必要な一通りの機能を備えており、解説記事のような
使い方も可能です。利用者も非常に多く実績がありますので安心して使えます。
料金も、個人利用の場合はフリー、法人・商用利用の場合も「\2,000/サイト」と安価です。
CGIの導入が不要なタイプ
●ユア・ブレイン:オートレスポンダー
「オートレスポンダー」とはもじどおり自動でレスポンスを返す仕組みのことを言い、
問い合わせや注文を受けたときに、自動で相手にサンキューメールを送ることができます。
ユア・ブレインの「オートレスポンダー」はお客様の名前やお客様が入力した内容をサンキューメールに
含めることが可能で、サイトオーナーの方の手間を省く機能が充実しています。
もちろん、問い合わせの内容をCSVとして保存しておくことも可能で、見込み客リストを作ることも可能です。無料で1週間お試しもできます。
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